SPI対策の出題範囲と例題

分野の分け方と出題数は、SPI3形式の独自問題で診断する本サービス(SPI Check)の設定です。公式SPI3の出題範囲や問題数を示すものではありません。

SPI Checkが出題する言語6分野・非言語6分野の中身と出題数の一覧です。各分野の例題と解き方は、言語・非言語それぞれのページにあります。

最終更新:

言語(25問)

言語(25問)の分野と出題数
分野と問う内容出題数
二語の関係の例題

最初の2語がどんな関係(一種・原料・用途・同義など)にあるかを見抜けるかを問います。

5問
語句の意味の例題

熟語や言い回しの意味を正確に知っているかを問います。

5問
語句の用法の例題

同じ語が、文の中でどの意味で使われているかを見分けられるかを問います。

4問
文の並び替えの例題

ばらばらの文を、筋の通る順に並べられるかを問います。

3問
空欄補充の例題

文の前後の論理に合う語句を選べるかを問います。

4問
長文読解の例題

本文に書かれていることと、書かれていないことを区別できるかを問います。

4問
小計25問

言語6分野の例題と解き方を見る

非言語(25問)

非言語(25問)の分野と出題数
分野と問う内容出題数
割合・比・損益の例題

割合・比・原価と定価の関係を式にできるかを問います。

5問
速度・仕事・濃度の例題

速さ・仕事量・濃度を、量と時間(または全体)の関係として扱えるかを問います。

5問
集合の例題

重なりのある集まりの人数を求められるかを問います。

3問
場合の数・確率の例題

並べ方・選び方の数と、確率を数えられるかを問います。

4問
推論・条件整理の例題

与えられた条件から、確実に言えることを導けるかを問います。

4問
表・資料読み取りの例題

表から必要な数値だけを取り出して計算できるかを問います。

4問
小計25問

非言語6分野の例題と解き方を見る

12分野をまとめて解く

例題で確かめられるのは、1分野につき1問だけです。12分野・50問を25分で解くと、SPI Checkスコアと正答数がその場で分かります。

所要時間
約20〜30分
登録
不要
対応端末
PC・スマホ

登録は不要です。押すとすぐ25分の試験が始まります。